31歳 女性 生活リズムの違い 絶望

30代です。元夫との交際期間は6年。結婚してからはわずか1年6カ月で離婚に至りました。
彼とは付き合っていた時から昼夜逆の生活で、私の仕事が夜遅く、元夫の仕事が朝早くといった感じでした。付き合っている時はお互いの都合の良いときに会えばよかったし、私自身この生活リズムを変えることができなかったため、理解してもらうために交際期間を長くしました。
結婚は正直元夫に焦らされて自分のタイミングではなく、実際は思っていた通りすれ違いが続き、ついに元夫の我慢が限界に達してしまいました。
やっぱり「付き合う」と「結婚」は全く違う感覚なんだなと思い知らされ、お互い若いうちに離婚できてよかったと思いました。
元夫はモテるタイプでしたので絶対に次は私よりもいい人が現れると思いました。その3年後、元夫は再婚し、子宝にも恵まれ幸せな家庭を築いています。
私は離婚してからしばらくは、結婚というものに価値を見出せずにいました。元夫を嫌いになって別れたわけではなかったので、その後いろいろと出会いはありましたが、どうしても比較してしまい、上回る人が現れませんでした。
それだけでなく、出会う人とは住んでいる場所が離れており、ただでさえ仕事に時間がとられている自分に合わせてくれるような人とこの先出会うことはないんだなと、あきらめるようになりました。
離婚当時は25歳。年齢的にはまだやり直せたかもしれないのですが、忙しくて気が付いたら30代。
合コンのようなものに参加したこともありましたが、28歳くらいになると20代の合コンでも上の年齢なので相手にされず。
若いうちに離婚してまだまだいい人ができると思っていただけに、絶望感が大きくなっているこの頃です。
元夫との失敗原因は私の生活リズムにあり、離婚してからも変わらずにきてしまったことが後悔です。
一般の男性は仕事よりも自分との時間を大切にしてほしいと思うのが当たり前だと思います。
仕事も大事かもしれませんが、もっと良い環境で自分のための時間をつくることも大切だと思うようになりました。